
韓国に来て約1週間が経ちました。今日はオリエンテーションとレベルチェックテストがあり、いよいよ交換留学が始まったことを実感しています。私は2024年の夏に3週間の韓国研修を経験しましたが、今回は1年間の交換留学であり、以前とは異なる緊張と期待を感じています。自分の韓国語がどこまで通用するのか不安もありましたが、オリエンテーションでは、以前よりも쓰기(書くこと)がスムーズにでき、自分の成長を感じて嬉しくなりました。ルームメイトはベトナム人で韓国語がとても上手く、韓国語で会話をしたりお菓子を交換したりしながら、毎日良い刺激を受けています。今回の留学の目的は、韓国語力をさらに高めることはもちろん、異文化の中で自分から積極的に行動する力を身につけることです。これからの1年間、学ぶ姿勢を大切にしながら、さまざまなことに挑戦して成長していきたいです。

留学開始前は約1年間の長期留学であるため、「自分の韓国語は現地でどこまで通用するのか」「異なる環境で学び続けられるのか」という不安がありました。一方で、これまで学んできた韓国語を実際の生活で使い、成長したいという強い思いもありました。
留学開始後は、授業やレベルチェックテストを通して自分の韓国語力を確認しました。以前より作文や文章を書くことに迷わず取り組めるようになり、学習の積み重ねを実感しました。また、ベトナム人のルームメイトや韓国人学生、他大学の学生と韓国語で交流し、授業以外でも積極的に韓国語を使うよう心掛けました。その中で、韓国語を「勉強する」だけでなく、「実際に使って身につける」ことの大切さを学びました。
試験期間には、良い結果を残したいという思いから毎日勉強を続けました。授業内容が難しくなり、諦めたくなることもありましたが、最後まで努力を続けた結果、中間テストより良い成績を収めることができ、自信につながりました。また、韓国語でスライドを作成して発表する経験を通して、自分の考えを韓国語で伝える力も身につきました。
一方で、常に前の自分を超えようとするあまり、自分自身に必要以上の緊張感を与えていたことにも気づきました。後期は、これまでの学習習慣を生かしながら心に余裕を持ち、無理に自分を追い込みすぎず、韓国語の学習や現地での交流を楽しみたいです。留学を支えてくださる方々への感謝を忘れず、一日一日の経験を大切にし、留学を終える頃には「韓国に来た時より成長できた」と自信を持って言えるよう、最後まで努力していきたいと思います。
