HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2023年度『受入』

  • 氏名:FAJAR AFRILIA WAHYUNINGTYAS [ インドネシア ]

  • 受入期間:2023年04月01日 ~ 2024年02月29日
  • 受入大学:関西国際大学
  • 在籍大学:ダルマプルサダ大学


留学のきっかけ、目的

私は新しい言語の学ぶことが好きなので、今では外国語で話せます。例えば、英語やアラビア語で話すことができます。日本の音楽も聞きますから、日本語の学ぶことを勉強したいと思います。2019年からダルマプルサダ大学で日本語を勉強することが始まりました。日本の社会や日本の文化や日本語も勉強しています。
大学に入学し、日本について多くのことを学んだ後、私は自分自身でそれを体験したいと思っています。そのため、交換留学生プログラムを申請しています。
グローバルコミュニケーション学部の関西国際大学のプログラムに合格できて、感謝しています。
しかし、漢字の読み方とたくさん日本語の文法が難しいだと思いますが、今私のチャンスだと思います。もっともっとそのことを使用することができます。

このプログラムで色々なことを勉強したいと思います。例えば、ビジネスのコミュニケーションの方法や他のコミュニケーションの方法も勉強することができるだと思います。
そして、このプログラムに参加している時、新しい友達や人々と知り合うこともできて、色々なコミュニケーションの方法の学ぶことができて、他の日本についてがドキドキするを感じています。

今、日本にいるから、毎日毎日色々なことをしたいと思います。毎日日本語で話すことができて、日本の生活や文化を学べるもプラスポイントだと思っています。本当に最高のチャンスです。

この留学プログラムに参加することで、自分自身を成長させ、人との関わりの中で言葉を上達させたいと思います。日常でも職場でも、様々なバックグラウンドを持つ人と出会えば、自分の将来にとって利点とチャンスがあります。現地の人の言葉で話せば、その人の心がわかると言われています。必要な情報だけでなく、相手の心を感じることができる。いつだって一歩踏み出せば良いことがあります。

留学中の体験

今、一学期もう終わりました。もうすぐ新しい学期始まる。
以前の目標では、ここで勉強し、私が出会う人達と一緒に日本語を練習しながら、もっと上手になりたいと言った。
今、寿司屋でアルバイトをさせていただいたのですが、本当に毎日新しいことを学ばせていただいている。
お寿司に使われる魚の名前が、わかるようになったと思う。ここでも、日本の職場のルールと仕事の方法もわかってきた。関西弁も大体わかってきた。これは私にとって、本当に貴重な経験。
2番目の成果は私の学年に関するものである。 私にとって漢字の読み方は本当に難しいだが、日本語を聞いたり、基本的な文法を使って話したりすることは、まだ大丈夫だと思う。 そのため、私はいつも授業で先生に「その科目を学びたいのですが、苦手なのは漢字ですが、もっと学びたいと思っています」と話している。徐々に日常的な漢字、適切なジェスチャーの使い方、日本語で上手に書く方法などを学ぶことがある。 教授たちはとても親切なので、私の留学体験は本当に忘れられない貴重なものになっている。
他の授業では、英語で行われる英語の授業や日本文化のクラスもいくつか受講した。ホッとしたことにすべてに合格し、今年6月に学校で行われたTOEICテストでは最高点を取得することもできになった。Summer camp中にも女子高校生に英語を教えるのを手伝ってあげた。自分がどこまで達成し、挑戦できるかがわかったので、とても嬉しい。
今、自分の新しい学期の目標が12月のJLPTを参加したいと思う。ほかの日本語の授業も取りたいと思う。一生懸命勉強ります!

留学の成果、将来の目標

ようやく最後の学期が終わりました。 そして、この1年間の交換留学プログラムは文字通り多くの経験を私に与えてくれました。 2学期には多くの新しいことを学び、NGOプログラムでのボランティア活動にも積極的に参加しました。 それについて詳しくお話します:

1. 私は日本の NGO の英語キャンプで教師としてボランティア活動をしています。そこでは、子供たちとの関わり方、楽しみながら英語を学ぶこと、特に日本の教育システムがどのように機能するかを間近で見ることなど、 NGOや小学生の間で多くのことを学ぶことができます。 また、どのように子供たちに基本的なマナーを教え、社会で善行するためのしつけや特性を形作っているのかもわかります。
2. 私のホスト大学、関西国際大学で、高校と協力して自分の文化を紹介したり、英語を教えたり、高校生と一緒にゲームをしたりするコラボレーションプログラムにも積極的に取り組んでいます。 このプログラムは、日本の教育プログラムが高校生の間でどのように機能しているのかを改めて間近で見ることができるので、とても楽しいです。
3. 学校では、たくさんの新しい言語を学びました。 今学期も日本語を特に話すことと読むことを学び続け、発表、読解、基本的な中国語と日本手話も学びました。 得たものを活かして、母国でも手話を学び続けていきたいと思います。
私は日本語で日本語の従業に参加しましたが、先生は私の日本語能力を本当に助けてくれました。
先生のアドバイスおかげで、JLPT テストと Nat-Test に合格することができました。 また、効率的に問題を解くためのヒントも教えてくれました。
4. 仕事では、今も学校の近くの寿司屋でアルバイトをしています。 そこで今では、お寿司の作り方から、使われている食材の名前、お寿司の食べ方まで、たくさんのことを知ることができました。 外国人としての私にとっては興味深いもので、母国に帰ったらもっとやりたいことがたくさんあります。

卒業した後の私自身の目的については、日本語を勉強し続けて、日本語が上手になりたいです。 N1に合格して漢字が得意になり、将来は本当に漢字が得意になりたいです。 7月に母国でJLPT N2を受ける予定です。
また、自分の能力を試すために、JLPTとは別に別の日本語試験にも挑戦する予定です。
私は早く卒業したいと思っています。そして、修士号のために、将来またここに戻ってくることを心から願っています。これまで、彼らが私に与えてくれた経験と、兵庫県の奨学金のおかげで、勉強に集中させてありがたいです。もっと提供してくれたには感謝してもしきれません。
私は勉強して海外で働き、自分自身の経験をさらに深めたいと思っています。
後で海外の会社で働きたいです。日本は私にとって夢の国の一つです。