HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

平成29年度『受入』

  • 氏名:Mark [ フィリピン ]

  • 受入期間:2017年04月10日 ~ 2018年02月28日
  • 受入大学:神戸国際大学
  • 在籍大学:トリニティ大学


留学のきっかけ、目的

In Japan's high quality of education. I wish to study in Japan in order to build my capability and grow in my profession, to learn the Japanese culture and Japanese language.
Japanese are known for excellent work ethics along with solid principles. Learning in this kind of environment would greatly improve me personally and professionally.
Not only that this will help me improve, I can also share the learning and experiences in Japan when I come back to the Philippines.

留学中の体験

私が日本に来てから8ヶ月が経ちました。
日本に来る前に、フィリピンで日本語を勉強した経験はありませんでした。日本語の単語を言うことはできませんでした。ひらがな、カタカナ、漢字、言葉も書くことができませんでした。神戸での最初の2ヶ月間、 私は日本語が分からないので、とても悲しかったです。私はどのように言うかわからないので、日本の友達と話すことができませんでした。そのため、基本的な日本語を理解することは非常に難しかったです。
しかし今、私の日本語はとても良くなりました。私が受け取った奨学金のおかげで、日本で生活し、楽しむことができました。私は日本の授業に必要な本を買うために奨学金を使いました。奨学金のおかげで、私は食べたい食べ物を買って毎日生き残ることができます。また、奨学金のお金を使って、水道、電気、ガス、保険、インターネット請求などのユーティリティーを支払っています。奨学金と神戸国際大学のおかげで、広島、大阪、京都、奈良、金沢、兵庫、神戸を旅して、日本のさまざまな場所に行きました。神戸国際大学を通して、石川、金沢、兵庫でホームステイもしました。日本のホストファミリーのところに滞在した経験は本当に楽しかったです。ホームステイプログラムのおかげで、日本語で、時には英語でホストファミリーと話すことで、日本語を練習することができました。実は、初日、私はとても緊張していました。一緒に参加した学生は私よりも日本に長く滞在しており、私よりも日本語が上手で日本人ととてもよく話していました。
また、 私は スピーチコンテストに参加しました。そこで奨学金を受け取るのにふさわしいと証明しなければなりません。幸運なことに、スピーチコンテストで、良いパフォーマンスができ、賞をもらうことができました。私はとても幸せで、自分自身を誇りに思います。そして、私の友人、特に日本文化クラブの友達など多くの人が祝福してくれました。
最後に、私はKIUの先生、スタッフの皆さんに心から感謝してます。ベトナム、中国、タイ、ネパール、モルドバ、インドネシア、日本などの国々の友達もたくさんできました。
HUMAP に感謝しています。どうもありがとうございました。

留学の成果、将来の目標

最後のレポーととして、HUMAP Scholarshipに感謝の言葉を述べたいと思います。奨学金がなければ、神戸国際大学に留学することはできませんでした。

私の最後の2ヶ月は日本で最も記憶に残る旅でした。日本での時間を終え、以下のすばらしい学びと忘れられない経験を思い出します:

1. 話し方の勉強、基本的な日本語の読み書き、日本文化の勉強のほか、他者への尊敬、公共の場での適切な振る舞い、日本人の価値観を学びました。私が日本で経験した最高の経験の一つと考えます。

2. ホームステイプログラムは、特に日本の家族を通して、日本の文化についてより深く理解することができました。その時、私は日本語で話すことがとても難しかったです。 その後これが私が日本語を勉強している理由の1つであり、なぜ日本に来たのかの理由の1つであることに気がつきました。

3. KIUで勉強しているフィリピン人は私ー人でしたが、日本人だけでなく、ベトナム、台湾、中国、タイ、ネパールなどの国々の友達もたくさんいたことはとても幸運でした。

4. 今回の留学で、私は日々の生活に感謝することを学びました日本の人々が、笑顔や身振り、サポートでどのようにもてなすか、また、私のような助けが必要な人に対してどのようにサポートするかを見ることができました。

5. 今回の留学で、私の国の人々だけでなく、他の国の人に触れる機会が増えました。私は日本人の面接を手伝いました。そして、その結果面接に合格したと聞きました。とてもうれしかったです。彼女たちは私が手伝ったことにとても感謝しました。また、JR住吉駅で芦屋への行き方が分からないおばあさんを助けることができました。 とてもうれしかった です。

6. 奨学金のお陰で、日本の異なる場所を旅行する機会を得ました。そして日本がどれほど安全な国であるかを学びました。旅行中、日本人が他の人の安心や安全をいつも気にかけているということを感じました。また、寮に戻る途中, 道に迷って困っているといつでも助けてくれました

7. 日本で最も重要で記憶に残る私の経験は、フィリピンの文化を私の友人全員、そして私が日本で会ったすべての人々と分かち合うことができたことです。そして、私の国のビデオ、食べ物を通してどれほど美しいかを見せて、彼らに優しさを示すことができました。

私は日本にもっと滞在したいと願っています。海外留学の機会は日本と他の国とのより強固な関係を構築する上で理想的です。また、日本と日本の文化を体験したい外国人にとっては、とても有益です。

最後にもう一度HUMAP奨学金に感謝を伝えたいと思います。フィリピンに帰国してから、日本での素晴らしい経験について周囲の人々に必ず伝えたいと思います。 今回の留学生活はこれで終わりますが、思い出はいつまでも私の心に残っています。ありがとう、神様はあなたを祝福します。