
留学をしたいと思ったきっかけは、もっと日本語を勉強して、実際の生活の中で使ってみたいと考えたからである。自分の国で勉強するだけではなく、日本で生活しながら学ぶことで、日本語の力をもっと伸ばすことができると思った。また、日本の文化や考え方、大学生活についても自分の目で見て学びたいと思った。今月から新学期が始まり、授業も本格的に始まった。日本語の授業では、自己紹介やパワーポイントを使った発表を行い、新しい文法、読解、聴解などを勉強している。大学生活にはまだ少し慣れていないが、先生方が親切にサポートしてくださるので、安心して過ごすことができている。課外活動では、ワークショップや神社訪問を通して、日本の教育や文化に触れることができた。これからは授業だけでなく、毎日の生活の中でも積極的に日本語を使い、日本語力を高めるとともに、日本文化への理解も深めていきたい。

授業は順調に進んでいる。日本語の文法や単語の知識も少しずつ増え、N2レベルに近づいていると感じている。しかし、読解の授業にはまだ難しさがあり、長い文章を見ると頭が真っ白になってしまうことがある。先生方から多くのアドバイスをいただいたが、この課題を乗りこえるためには、やはりたくさん読む練習が必要だと思っている。
最近、読解練習を楽しく続ける方法として、N2レベルの日本語小説を読むことを始めた。先月買った小説を読み終えたが、この方法はとてもよいと感じた。文法や語彙、漢字の多くが理解できるため、内容を楽しみながら読むことができるし、わからない部分も勉強のポイントになる。今読んだ住野よるの『また、同じ夢を見ていた』は、物語も面白く、とてもよい練習になった。今学期の授業はほとんど終わり、テストも無事に受けることができた。最後の授業までしっかり勉強を続け、次に読む新しい小説も探したい。
