HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2025年度『受入』

  • 氏名:M. T [ アメリカ ]

  • 受入期間:2025年09月03日 ~ 2026年05月31日
  • 受入大学:甲南大学
  • 在籍大学:アリゾナ大学


留学のきっかけ、目的

アリゾナ大学で勉強してはじめて以来、日本語だけではなく、日本文化も面白いとずっと思っていました。初めは、文学を専攻しただけでしたが、今では、日本文化も専攻しています。日本文化や日本宗教、日本史の授業も学ぶ間に、日本語の授業も継続しました。去年の夏に、 京都で一ヶ月間過ごす機会があり、日本の宗教史や文学史の勉強を継続しました。短期間の日本滞在は私にとって、歴史のある寺社や場所は楽しかったですが、人との出会いはそれ以上でした。日本の大学生も含めて、色々な人と話しました。それ以来、文化について座学や研究を通じてと、日本の人から直接学び続けたいことがわかりました。

日本文化に興味をも始めてから、古典文学と現代文学も好きになりました。最近、推しの作家の一人の村上春樹で、すぐれた小説家にして翻訳家で、村上春樹の作品に魅了されています。

ライターとして、春樹の作品にとても多くのことなる手法に刺激を受けました。短い日本滞在中に、阪神タイガースの野球の試合に2回行って、とてもすてきですばらしい人々に会いました。食事をいっしょにしたい退職した人から、誰かに話かけたいサラリーマンまでです。日本語が話せなければ、野球の試合を超えて、これらの経験はできなかったと思います。

 日本文化の関心と京都での短い期間の両方により、日本でもっと過ごしたいと強く思うに至りました。それは、私の世界観を変えて、日本の人々と関わり、交流し、とてもユニークですが、アメリカの生活や感情と同じです。今回、再び留学をしたいですが、語学面に焦点を当てます。日本の人がどのような人たちなのか、日本の人の世界観について学び、とても遠く離れて別々に生まれた両者が理解するまさに入り口です。それに加えて、実家暮らしから離れる機会とともに、日々の生活で落ち着きを感じたいです。

私はまた、クラブ活動または学校の運動サークルのような課外活動をすることを楽しみにしています。単なる旅行者ではなくなり、生活することで文化と日本の社会の両方をより理解し、評価できると思います。
私は太平洋間の人やギャップの橋を、日本滞在でお互いに学びながらつなげていきたいです。
 言語を用いて、正しく理解する最善の方法と流暢になることは自分の外に出すことです。
もし、単なるライターとか学生としてではなく人として私が学び上達し続けたい場合は、住んで日本の機能的な社会の一員になることが必要です。私に与えられた機会を用いて、最大限に活かしたいです。
ホームステイの家族である機械の歯車として従事することから、同じ大学で学ぶアメリカ人学生の友人と日本人学生と同じ大学で学びながら時間を過ごすことまでです。共に食事をすること、共に学ぶこと、共に探求することすべてをしたいです。私は五日、日本で英語を教えて文化のギャップに橋をかける翻訳作業の補助、他者との交流を通じた経験や世界観について学び続けることを夢見ています。夢はとても届く範囲で、留学と夢をはぐくむことの第一段階で全ての第一段階ですべて可能です。

留学中の体験

日本に来てから、さまざまな体験を多面的にしました。日本でのふだんの生活は非常に忙しく、楽しいと感じています。確かに、日本語を勉強することは面白いですが、ホームステイや放課後の部活動や旅行や友達と遊ぶことも全て楽しいと思います。

 最初に、このプログラムが始まってから、自分自身がどんどん成長したと思います。毎日、誰かと話せるの感じています。このプログラムする前に、学校の外にあまり勉強できませんでした。しかし、学校で便利な日本語を習うので、英語より日本語の方が話します。日本語の先生は面白く、勉強の内容が楽しくなると思います。やっぱり宿題や試験が難しいですが、ストレスがたまらないです。遠足や日本人の学生なので、勉強するのはいつも変わります。それから、積極的に日本語を勉強したいです。

 毎日、放課後に、部活動に参加しています。甲南大学でラグビー部に入りました。このクラブで日本人と話し、日本の部活の文化について学び、楽しいスポーツができています。部員は全員やさしく、よく一緒に遊んでいます。12月に最後の試合に出ました。一所懸命頑張りましたが、相手の大学は非常に強かったので、負けました。また、両チームのメンバーで会っていっしょに晩御飯を食べ、しゃべりました。もう一度、スポーツの環境に入り、雰囲気が好きなので、その体験が大切にします。私にとって、クラブの日本文化を体験することは、スポーツチームの後方の環境で働く自分を見つけることは貴重でした。

 練習後に、ホームステイに帰ります。自分のホームステイはあまり賑やかじゃないですが、晩御飯はいつもおいしく、会話は面白いです。そして、休暇中にいっしょに旅行しました。ある週末に、私とホームステイの弟は三重県の温泉に入りに行きました。キャンピングカーで行ったので、様々な会話し、おいしい食べ物を食べ、棚の上で寝ました。それから、その朝に、きれいな日の出を見られました。正月に、ホームステイの家族と岡山県に行きました。日本の正月の文化の体験も楽しかったと思います。一緒に食べ、テレビを見、しゃべりました。そして、真夜中と朝に神社に行きました。さて、自分のラグビーの試合で、家族は見に来ました。怪我した時やインフルエンザの時も自分のホームステイの家族がいつもいます。

 友達と旅行の体験も大切だと思います。一月に私と友達は茨城県の大洗町に旅行しました。実は私にとって、これは海の街で旅館に宿泊して休むための旅行でした。でも、友達にとって、この街は一番好きなアニメが開催されたので大洗町は重要でした。二月に、友達と北海道も旅行しました。雪まつりに行くために、札幌で観光しました。雪まつり以外にスキーし、札幌ビール博物館を見学して、雪で遊びました。これらの体験は大切なので、近い将来に他の場所も旅行したいと思います。

 今年は、新しい体験を続けたいです。新しいレストランで食べたいし、行ったことがない場所に行きたいし、学校とクラブ活動で一生懸命頑張りたいです。そして、これらの体験は五ヶ月の間でだけでしたので、まだたくさんの時間があります。将来を楽しみにしています。

留学の成果、将来の目標

日本に来てから、さまざまな体験をし、大切な成果を持っています。例えば、ラグビー部に参加した成果は非常に大切だと思います。チームと試合を出場して、毎週6日間、を熱心に練習していることは大切な成果です。
また、全員と日本語を話し、いい関係を作ることもいい成果ではないでしょうか。
部活動以外に、この留学のプログラムしている間に、日本語を話す自信が高まりました。プログラムの前に3年間日本語を勉強しましたが、この2学期間で、教室外で日本語を話し、よく見て、聞いたので、日本語の自信が急速についてきました。アメリカでも日本語を勉強できますが、留学プログラムが一番早く、面白くて、慣れると思います。そして、日本語だけでなく、日本文化もわかってきました。アメリカの授業で本を読めますが、日本人の家族と住んでいると、本当に日本文化をわかるようになれます。大切な成果は日本人と共に住むことと日本語の自信をもつことです。これから、将来に関して考えた方がいいでしょう。それぞれ違う目標を持っていますが、私の目標は単純だと思います。また日本に来たいので、日本語を勉強し続けて、日本文化をもっとわかるようになりたいことです。日本語は難しいですが、日本語を勉強しながら、より日本文化を知りたいです。
もうすぐ卒業します。今後、日本で大学院生になりたく、日本史と日本文化を勉強したいと思います。いつか博士になり、日本に関する研究をしたいです。一方で、興味は学問だけではありません。小説を書きたいので、そのために、日本の文学を研究したいです。そして、日本での体験があるので、日本語の本の翻訳家になりたいと思います。実は、このプログラムを参加したので、さまざまな選択肢を選択できます。それも留学の成果だと感じています。