HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2024年度『派遣』

  • 氏名:人間健康学部 M.T [ 日本 ]

  • 受入期間:2025年03月03日 ~ 2025年12月12日
  • 受入大学:カンタベリー大学
  • 在籍大学:園田学園大学


留学のきっかけ、目的

 私が留学をしたいと思った経緯は、将来海外で活躍できる仕事に就きたいと思ったからです。また、私はホテルでアルバイトをしていたのですが、外国のお客様がたくさん来られて英語での対応に苦戦することがあり、そのようなお客様にもスムーズに対応できるようになり、将来的にも世界的に活躍できる職に就きたいと思ったので今回留学に行きたいと思いました。
 また、高校時代に海外留学する予定でしたがコロナ禍で海外に行けなくなり、留学を断念した悔しい思いもあり、今、学生の間に留学に行きたいと強く思い今回この決断をしました。そして、海外の方と携わるアルバイトをしていて日々コミュニケーションを取るうちに、その中で生活をしてみたいと思うようになりました。
 海外の方とコミュニケーションをとることで自己肯定感が上がり、ポジティブな気持ちになることも多々あったので現地で経験してみたいと思いました。

留学中の体験

留学を通して、私は語学力だけでなく、学問に向かう姿勢についても多くを学んだ。授業では、教育や異文化理解に関する内容を中心に学び、毎回の講義で自分の考えをまとめて発表する機会があった。特に印象に残っているのは、ニュージーランドの教育制度と多文化社会について学んだ授業である。日本との違いを比較しながら考えることで、物事を一つの視点だけでなく多面的に見る大切さを実感した。また、現地の学生とグループワークを行う中で、意見の伝え方や協力の仕方についても多くを学ぶことができた。最初は英語で自分の意見を述べることに不安があったが、先生方やクラスメートの支えにより、少しずつ積極的に参加できるようになった。この留学経験を通して、自ら学び続ける姿勢の重要性を理解し、今後の学習や将来の進路にも生かしていきたいと考えている。

留学の成果、将来の目標

私は、約10ヶ月の海外留学を通して、多くの貴重な経験を積むことが出来ました。特に、英語で話すことへの抵抗がなくなり、誰とでもフランクに会話できるようになったことは大きな成果です。

以前よりも社交的になり、積極的に人と関わる姿勢が身につきました。海外で多くの友達ができたことで、異文化交流の機会が増え、他国の価値観や考え方を尊重する大

切さも学びました。また、仲間とお互いを高め合いながら勉学に励むことができ、学習意欲も向上しました。この留学経験を通して、将来は英語を生かした仕事に就きたいと考えるようになり、特に、ホテルで働くことに興味を持ちました。今後もこの経験を活かし、成長し続けていきたいです。

さらに、留学生活の中では、困難に感じる場面もありましたが、その度に自分で考え、行動する力が身につきました。異国の環境で生活することで、自立心や責任感も高まりました。この経験は、今後の学生生活や将来の仕事においても必ず役に立つと感じています。これからも語学力の向上に努め、夢の実現に向けて努力していきたいです。