HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2017年度『受入』

  • 氏名:R F S [ インドネシア ]

  • 受入期間:2017年09月06日 ~ 2018年08月05日
  • 受入大学:園田学園女子大学
  • 在籍大学:ブンハッタ大学


留学のきっかけ、目的

私は日本のアニメを好きでした。 それ以来、私は日本語を話したいという希望も持っています。 日本で日本語を勉強したいとは思っていませんでした。私が日本で勉強することが簡単じゃないのを知っているからです。そして、私の両親の財政能力は不可能でした。私の両親はいつもあらゆる面で私を支えています。でも私は日本で勉強するためにお金が必要なことを知っています。だから私はその夢を保存します。でも日本語を学びたいとずっと思っていました。そして奨学金を通じて日本に留学できる私のいとこについての話を聞きました。
それ以来、私の父は常に日本に関係することについて話していました。 ある日まで私の父は私のいとこのように日本に行くことができたいでした。「私たちのようにはならないで、あなたも成功しなければならない」、父は言いました。「なぜ彼らはできますか?私たちができないのだろうか?」、父も言いました。それ以来、私は両親が私を持つことを誇りに思うようにもっと勉強することを約束します。 ついに私は日本語能力試験を合格しました。 私はついに私の両親の夢を実現することができてうれしいです。日本留学中、文楽、歌舞伎、生け花など、日本の文化についてもっと知りたいと思います。私は日本で日本語能力試験を合格することもしたいです。

留学中の体験

私が日本の留学生である限り、私はキャンパスの活動から多くの経験を得ることができ、活動から学んだことも多いです。例えば、和紙の作り方や日本の神社や寺の歴史や文化などを学ぶことができました。また、多くの人の前でスピーチすることが苦手な私は、初めてスピーチコンテストに出場し、非常に緊張してたまらなかったです。本当に初めてなので勝者まで期待しなかったが、嬉しいことに準優勝になりました。その時から日本語を使う自信がもっと強くなります。それから、私は教育に関してのフィールドワークにも参加しました。これは私の国「インドネシア」を日本の子供や若者に紹介され、もっと多くの人と意見交換をし、考え方も交換することができ、この世界に対して私の頭が柔らかくなりました。

留学の成果、将来の目標

日本での留学生活はとても面白くて、楽しかったです。今回の留学生活では、今まで経験したことのなかった多い出来事を経験することができました。その経験による自分の成長を自ら何回も気づき、感じることができた分、今回の留学生活は今までの人生での大きい転換点になってくれたし、今後の人生にも大きい転換点になってくれると思います。最少は確かに不安があり、私の日本語まだ下手だと思ったし、会話を聞き取れるかどうか心配だったし、授業でもうまく行けるかなと思っていたが、生活したら自然に全部じゃなくても徐々に理解ができました。日本で日本語を勉強して、少しずつ私の日本語力はうまくになり、本当に役に立つと思います。今回の留学生活は悩むだけでなく一歩一歩足を踏み出せる勇気についても考えることのできる機会になったと思います。私が日本で勉強している間に得たすべてから、私はインドネシアの友達が日本の国について知り、もっと学ぶことができるように助けたいと思っています。また、私が1年間日本で学んだことを国で当てはめる事ができると良いと思います。 将来私はこの国に戻り、一意性の高いこの国について深く掘り下げたいと考えています。つまり次の機会で日本で留学したいです。