HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2019年度『派遣』

  • 氏名:竹鼻 航平 [ 日本 ]

  • 受入期間:2019年09月09日 ~ 2019年12月13日
  • 受入大学:ニューサウスウェールズ大学
  • 在籍大学:関西学院大学


留学のきっかけ、目的

留学のきっかけは幼少期と大学3年生の体験がもととなっています。幼少期の経験としましては、父親の都合で海外に住んでいたことがあります。その頃に父親が外国人までも巻き込んで仕事している姿に子供ながら感動し、私もそのようなグローバルな人材になりたいと思ったことがきっかけの一つです。また大学3年生の体験としましては、その当時参加した海外インターンシップであります。そこで受ける刺激や新しい価値観に心動かされ、将来はこのような環境で仕事し生活したいと思ったことがこの留学へのきっかけの一つとなっています。私のこの留学に対する大きな目的は海外で働くイメージを掴むことです。私は将来海外で働きたいという想いがあります。そのためにも時間のある学生のうちに海外の職場で働き、異文化の方と仕事することの困難さや多様な価値観を受け入れたいと思います。それを糧に将来の夢へと繋げたいと考えます。

留学中の体験

現在、留学期間の半分をすぎたあたりである。語学学校では様々な体験をした。その中で印象的な体験が一つあった。一つのクラスの中で、世界中の人のプレゼンテーションを見る機会があった。内容に関しては自分自身の発表の質とは変わらないものであった。しかし、プレゼンテーション中でのオーディエンスを掴む話術であったり、ボディランゲージが段違いに上手であった。やはり発表の際、日本人は恥ずかしがって緊張するのがほとんである。それではその緊張がお客様に伝わってしまい、伝えたい内容を伝えれない。この体験をきっかけに、ボディーランゲージを意識しながら発表をした。今までで最もよい感触があった。この体験をきっかけに、これからもプレゼンテーションをする際には内容だけではなく、身振り手振りを意識しながらやっていきたい。

留学の成果、将来の目標