HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2019年度『受入』

  • 氏名:DEVINA APRILIANI [ インドネシア ]

  • 受入期間:2019年04月01日 ~ 2020年02月28日
  • 受入大学:関西国際大学
  • 在籍大学:ダルマプルサダ大学


留学のきっかけ、目的

今回の関西国際大学の交換留学プログラムに応募しようと思ったきっかけは、今まで4年間日本語を勉強し続けましたが、やはり日本語力が物足りないと感じます。例えば、どうやってきれいな日本語で話せるかということや会話の時に相手とコミュニケーションがもっとうまく出来るようになりたいと思っていました。このプログラムを通して日本語を様々な面から学び直したいです。日本文化や風俗も追究したいと思います。

そして交換留学プログラムで関西国際大学の英語コミュニケーション学部を選びました。なぜなら最近英語を勉強している日本人が増えてきて、私は英語と日本語を同時に勉強したら、文法や言葉などが豊になって、コミュニケーションがうまくできて、とてもいいと思います。

私にとって日本語と英語は大変重要です。将来的に物事を実現するだけではなく、正しい形式のコミュニケーションが役に立つことです。ですから、日本語だけではなく、英語も上達するように頑張っていきたいと思います。

留学中の体験

関西国際大学の交換留学プログラムに参加しもう半年が経ちました。このプログラムを通して国際コミュニケーション学部を専攻しているので、日本人の学生と留学生たちといっしょに勉強しました。日常生活ではコミュニケーションのために日本語をよく 使用しますが、英語を学習している日本人の友達と英語でコミュニケーションをとる機会もあります。そういう機会ができるからこそ、お互いに自分の外国語能力も伸ばせるし、国際的なことも交流できるんです。それはとても良いと思います。
最初の2ヶ月に日本暮らしに慣れるまで結構時間がかかりました。外国に一人暮らしすることが初めてで、日本語を使わない国から来て、確かに日常生活のやり方が違って、チャレンジになりました。一番チャレンジになったことは日本語でコミュニケーションをすることでした。最初は日本語で話すのにあまり自信がなくて、伝えたいことが通じられるか不安でしたが、留学の目標の1つは日本語能力を伸ばすため日本語で話す勇気を持つべきです。周りの人たちが応援してくれて、元気をもらって、だんだんうまくいくようになりました。そして、日本事情とか他の国々のこととか色々な情報が分かるようになってきて、私の世界が広がっていると感じていました。そして、大学で勉強する以外にいくつか興味深い体験を楽しむ機会がありました。それはお花見をしたり、神戸と京都にある観光地に行ったり、文楽や歌舞伎などを見たり、夏祭りを楽しんだりしました。そして、書道に興味があるから、書道専門の知り合いに基本的な書道を教えてもらいました。それで、大阪で書道家のライブパフォーマンスをやっと見ることができて、すごく嬉しかったんです。本当に運がよかったです。
秋学期がもうすぐ始まり、留学期間がまだ半年残っています。色々なやりたいこともまだいっぱいあるし、もっと日本語と英語も上達させたいですし、残り期間を大切にしようと思います。この6ヶ月の経験が日本に留学生として本当に素晴らしかったです。今から同じ目標を向かって、前に進んでいきます。

留学の成果、将来の目標