HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

2018年度『派遣』

  • 氏名:M. Y [ 日本 ]

  • 受入期間:2019年02月25日 ~ 2020年01月17日
  • 受入大学:神戸女子大学
  • 在籍大学:神戸女子大学


留学のきっかけ、目的

留学のきっかけは、大学で第二言語として中国語を学び始めたことです。私たち日本人と同じ漢字という文字を扱いながらも、日本とは違う文法、言葉を用いる点が面白いなと感じ、本格的に中国語を学びたいと思いました。また、私は将来、航空業界に就職するのを志しています。その為に母語人口が多い中国語を話せるようにする事が必要だと感じました。1人でも多くの人々と意思疎通を図れるようにするべく中国語を習得しようと考えています。
留学の目的は、中国語の習得です。留学に来てから数日間経ちますが、全くと言っていいほど中国語が話せずにいます。その為周囲の生徒たちに助けてもらうことが多く、自分の未熟さを痛感させられています。周囲の手助け無しで、留学生として中国語が活用できるようになりたいと思います。また、その指針として、HSKの取得にも力を入れていきたいと考えています。

留学中の体験

5月1日から4日の労働节の際に、日帰り旅行で顺德へ行きました。華南農業大学の日本語サークルで仲良くなった子に案内してもらいました。初めて高铁に乗り、広州の電車事情について見聞きしました。現地では、清晖园という歴史的に有名な庭園を見ました。また、民信老舗の双皮奶というお菓子を食べました。他にも広東料理で有名な魚の煮つけなど豪華な料理を食べる経験をすることができました。その一連の旅行の中で、レストランで同席した女性2人組から食べ物のお裾分けをもらう場面がありました。中国ならではの、仲良くなりたい時などに使うお誘いだそうでわざと食べきれない量を頼んで周りの人々と一緒に食事を楽しむ習慣だそうです。他には、たまたま頼んだ量が多すぎて食べきれないと判断した時に誘うケースもあるそうです。日本では相席になることがあまりないですし、相席になったとしても見ず知らずの人と料理のシェアなどをすることが滅多にないので新鮮な経験になりました。

留学の成果、将来の目標