HUMAP  兵庫・アジア太平洋大学間ネットワーク Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific

平成30年度『派遣』

  • 氏名:遠藤 琳加 [ 日本 ]

  • 受入期間:2019年03月04日 ~ 2019年01月29日
  • 受入大学:エンデラン大学
  • 在籍大学:兵庫県立大学


留学のきっかけ、目的

日本にいても英語を学ぶことはできるけれど、それは教科の“英語”であって語学の”英語”ではないと思います。外国で日本人ではない人たちに囲まれ、些細な日常生活を英語で過ごしてこそ語学としての“英語”が身につくと考えています。今までの英語の勉強といえば、読み書きが中心だったので、話すことに自信がなく、拙い英語で話すということに恥ずかしさを感じてしまいます。しかし、今回の留学では、マンツーマン授業があるため、自然と話すことに抵抗がなくなり、積極的に発言することができるようになると思います。さらにインターンシップがあることにより、学んだことをすぐに実践でき、より英語を身につけることができると思います。二年生のうちからインターンシップに参加でき、しかもそれが海外という大変貴重な体験ができる今回の機会を生かし、語学の勉強に励むだけでなく、積極性に富んだ人に成長したいです。また、今回の留学をきっかけに海外のボランティア活動にも参加していきたいと考えています。

留学中の体験

私はこの留学で3種類の授業を経験しました。1つ目は、"social club"です。この授業では1つのお題に対して自分の考えを述べることを通して英語力の向上を目指しました。2つ目は"internship preparation"です。この授業では、履歴書の書き方、面接の仕方、プレゼンテーションの仕方など働く上で大切なこと学びました。特に、プレゼンテーションは初めての経験でとても勉強になりました。一番印象に残っている授業は"chatterbox"です。この授業はマンツーマンで行い、ひたすら英語を聞き、話すという作業を毎日2時間行いました。初日は全く聞き取れず成り立たなかった会話も、段々と成り立つようになり、目に見えて自分の成長が感じられ楽しく学ぶことができました。私の主観的な意見ですが、何か質問をされたときに私達が答えるまでの時間が短いように感じました。しかし、それにより恥ずかしがる余裕もなく、間違いを恐れず話すことができたように感じます。“Don’t be shy”私達が留学の最初から言われていたことですが、今ではそれが自然に身についていてとても嬉しいです。

留学の成果、将来の目標